巻柏と書いて「いわひば」と読みます。
- 紅葉するシダの仲間です。紅葉した葉は落葉せずに、翌春に緑色に戻ります。
- 現在では200種類以上の品種が登録されています。江戸時代から愛好家が栽培し続けている古典園芸植物です。「銘鑑」と呼ばれる番付表が当時から記録されています。
- 太陽が作り出す芸術とも呼ばれ、季節によって様々に色が移り変わります。オレンジ色、黄色、白色、紅色、紫色、、、。葉の形や株の姿も様々!葉芸を是非見比べてみて下さい。
- 実に成長の遅い植物。手のひらサイズでも10年程度経過しています。展示会では何十年もの歳月を経た銘品クラスを見ることが出来るでしょう。
- 水が切れても枯れません!乾燥したり、寒くなると葉が丸まって休眠状態に入ります。環境が良くなるとまた葉を開きます。
<最新のお知らせ>
7月5日(日)茨城県結城市結城10520-1(株)サクシード結城倉庫にて、栃木支部によるイワヒバ大交換会が開催されます。受付8時・競り開始8時30分、参加費1,000円(弁当・飲み物付き)です。大交換会という事で全国からイワヒバ愛好家が終結し、素晴らしいイワヒバが出品されます。イワヒバ初心者の方、これからイワヒバを育ててみたいと思っている方、大歓迎です。沢山の方の参加をお待ちしております。
6月20日(土)21日(日)福島相双支部による、いわひば展示会・いわひば育て方講習会が、道の駅南相馬にて開催されました。展示会や講習会ともに多くの方にご来場いただき、有意義な福島相双支部いわひば展示会、講習会を開催することができました。
滋賀支部春の展示即売会が6月26日(金)から28日(日)の3日間「伊吹薬草の里文化センター2階galleryかくとだに」で開催されました。
3日間通してお足元の悪い中、複数の地元新聞紙に本展示会開催記事が掲載され、それを見てお越し頂きましたご来場者様、連合会HPの最新のお知らせを見てお越し頂きましたご来場様など大勢でのご来場を頂きまして誠にありがとうございました。
会場は空調完備、エレベーター近くで見学・移動を快適に行なうことが出来ました。
展示品は美品や中部以西では滅多にお目にかかれない珍品も並んでいて魅了されました。
即売品も珍品苗がたくさん並んでいてこちらも巻柏好きにはたまらない品揃えでした。
添付写真は展示会場への階段部の案内板と会場内ほぼ全景そして展示品の一部です。(展示品の品種名:明星、蜀光錦、十符錦、神楽殿、紫炎龍、稲妻龍王です。)
滋賀支部では夏の展示即売会を会場を変えて8月29日(土)と8月30日(日)に開催する予定です。今回に負けない展示内容・即売品の品揃えを準備をしてまいりますので引き続いてのご来場をお待ちしております。
※次回会場は「草津市立水生植物公園みずの森」となります。