巻柏と書いて「いわひば」と読みます。
- 紅葉するシダの仲間です。紅葉した葉は落葉せずに、翌春に緑色に戻ります。
- 現在では200種類以上の品種が登録されています。江戸時代から愛好家が栽培し続けている古典園芸植物です。「銘鑑」と呼ばれる番付表が当時から記録されています。
- 太陽が作り出す芸術とも呼ばれ、季節によって様々に色が移り変わります。オレンジ色、黄色、白色、紅色、紫色、、、。葉の形や株の姿も様々!葉芸を是非見比べてみて下さい。
- 実に成長の遅い植物。手のひらサイズでも10年程度経過しています。展示会では何十年もの歳月を経た銘品クラスを見ることが出来るでしょう。
- 水が切れても枯れません!乾燥したり、寒くなると葉が丸まって休眠状態に入ります。環境が良くなるとまた葉を開きます。
<最新のお知らせ>
6月20日(土)・21日(日)の二日間、愛知支部春の展示・即売会が庄内緑地グリーンプラザで開催されました。
初日は雨天、二日目はサッカーW杯日本戦TV中継があり来場者様の足が向くのか心配でしたが、二日間を通じてたくさんのご来場を頂き誠にありがとうございました。
ご来場者様の中には、21日(土)に愛知支部展示・即売会を見学、翌21日(日)は福島相双支部の展示会を見学するというハードスケジュールでお越し頂きました熱烈愛培者様、二日間ともお越し頂きました愛培者様、遠方から暗いうちに出発してお越し頂きました愛培者様もいらっしゃり感謝です。
写真は会場入り口の様子、会場内様子と展示品の一部(品種名:金石宝、寿宝殿、龍ノ輝、勾玉、神楽殿、里宮鳳)です。
*即売コーナーではおそらくここでしか入手出来そうにない超珍品種が並んでいて、また山野草の即売品も品揃えが充実されており、皆さま熱心に品定めをされていました。
愛知支部では秋(10月)にも展示・即売会を開催する予定です。引き続いてのご来場をお待ちしております。
滋賀支部春の展示・即売会が6月26日(金)~6月28日(日)の3日間、「伊吹薬草の里文化センター2階galleryかくとだに」で開催されます。*入場無料
<ご注意>開催時間は26日(金)、27日(土)は9:00~17:00ですが、最終日28日(日)のみ9:00~16:00と終了時刻が1時間繰り上がります。
*写真は本展示会のご案内ハガキ・開催案内パンフレットと昨年の展示品のものです。
*会場はこちら(地図)
ベテラン会員さんの愛培品を中心に多種多様のいわひばが並ぶ即売コーナーもあります。他に山野草の即売品も並びます。
皆様のご来場をお待ちしております。
愛知支部の春の展示即売会は、6月20日(土)と21日(日)の両日9:00~16:00に庄内緑地グリーンプラザ南館【イベント館】(愛知県名古屋市西区)で開催されます。毎回美品・珍品・大株が並んで好評頂いております即売コーナーもございます。
いわひばにする関する疑問・質問には愛知支部長はじめベテラン会員さんが丁寧に説明してくださいます。また日本巻柏連合会が発行しました美麗カラー印刷の「巻柏培養の手引き」も希望者に無料で差し上げます。
皆様のご来場をお待ちしております。
会場はこちら(地図)
*写真は本展示会のご案内ハガキと昨年秋展示会場内の様子・展示品の一部です。